2026年度 第12回プラチナエイジ授賞式 報道関係者様用資料
報道関係者各位 情報解禁日時:2026年7月5日(日) 17:00 〜 (厳守)

報道関係者様用資料

2026年度 第12回プラチナエイジ授賞式

プラチナエイジ授賞式について

1. プラチナエイジ授賞式の目的

60歳以上で、生き方が輝いている方々を「プラチナエイジスト」として認定・表彰し、その生き方を全国に発信することで、それを見た60歳以上の方々が益々活発になるだけでなく、若い世代の人達が「この人たちのようになりたい」と自分が年齢を重ねることや自分の未来に勇気や希望を持ち、いくつになっても溌剌と輝き続ける方々を増やすこと。

2. 選考基準

60歳を超えて、歳を重ねるごとに益々輝きを増し、過去何をしたかではなく未来に向けてチャレンジしている方、しようとしている方で、そのお姿が同年代はもとより、若い世代の人達にとっての道標になられている方を選考しています。

【ベストプラチナエイジスト女性部門】 65歳以下の女性で、その生き方が輝き、最も同年代や若い世代の共感と憧れとなっている女性に贈られます。
【ベストプラチナエイジスト男性部門】 65歳以下の男性で、その生き方が輝き、最も同年代や若い世代の共感と憧れとなっている男性に贈られます。
【プラチナエイジスト特別賞】 部門や職業、年齢にとらわれず、今、そして未来に向けて最も輝いておられ、その生き方や言動が、同年代はもちろん若い世代の人達までに、自分が年を重ねることに勇気や希望を与えている方に贈られます。
【プラチナチャレンジ賞】 60歳を超え、なお新たな挑戦を決意し踏み出された方、そしてその言動が多くの人に勇気と希望を与えた方に贈られます。
【プラチナワード賞】 毎年協会が制定する、今年のキーワードにそった活躍をなされ、その活動が多くの人たちの勇気や希望、生き方の道標になられた方に贈られます。
【各部門賞】 その部門に関する分野でご活躍されている方々の中から、特に輝かしい生き方をされ、多くの方々に夢や憧れ、希望を与えるご活躍をされた方に贈られます。

タイムテーブル

日程:2026年7月5日(日) 13:00~

時間 LAP 内容 受賞者
13:00 0:01 オープニング映像
13:01 0:03 開会挨拶
13:04 0:03 代表理事挨拶
13:07 0:09 一般部門 川島 良彰
13:16 0:09 スポーツ・健康部門 青木 晃
13:25 0:09 ファッション部門 紫藤 尚世
13:34 0:09 2025プラチナワード賞 怒髪天
13:43 0:20 御歓談
14:03 0:04 2025プラチナワード賞 ※動画 坂東 彌十郎
14:07 0:09 ビューティー部門 君島 十和子
14:16 0:09 文化・教育部門 池坊 専好
14:25 0:09 団体特別賞 ミルキー/ペコちゃん
14:34 0:16 休憩
14:50 0:10 プラチナチャレンジ賞 宮根 誠司
15:00 0:10 プラチナエイジスト特別賞 古舘 伊知郎
15:10 0:10 ベストプラチナエイジスト男性部門 石黒 賢
15:20 0:10 ベストプラチナエイジスト女性部門 南 果歩
15:30 0:05 閉会挨拶・代表理事
15:35 0:10 受賞者集合写真撮影
15:45 0:15 式典終了(囲み取材準備)
16:00 0:20 囲み取材開始(20分間)
16:20 囲み取材終了

※当日の進行状況により、予定時間が変更になる場合がございます

第12回プラチナエイジ授賞式 受賞者様一覧

南果歩様
ベストプラチナエイジスト女性部門

南 果歩

俳優

乳がんやうつ病、離婚など、健康・家庭・仕事のすべてを一度に失うという50代の壮絶な試練を経験された南果歩様。「還暦は、生まれ変わるチャンス!人生は何度でもやり直せる。」と、肩書きや役割を手放し、本当の自分の人生を歩み始めたその姿は、同世代や若い世代にとって、年齢をポジティブに捉える生き方の道標であられます。

石黒賢様
ベストプラチナエイジスト男性部門

石黒 賢

俳優

爽やかな魅力と確かな演技力で第一線を走り続け40年。現在もシェイクスピアの傑作『ハムレット』に挑み、進化し続けています。また、日本ピックルボール協会のアンバサダーに就任し、スポーツを通じて社会に健康と活力を発信するなど、年齢に関係なく自らの世界を広げるその姿は、同年代や若い世代の人たちの道標であられます。

古舘伊知郎様
プラチナエイジスト特別賞

古舘 伊知郎

フリーアナウンサー・司会

71歳を迎え、「衰えるのは当たり前」と老いを受け止めながらも「売れたい、モテたい、ウケたい」気持ちは今も強いと公言。『寝ても覚めても煩悩 人生のモヤモヤ、いっしょに悩みます』を上梓し、悟ったふりをせず人間くさく在り続けるその生き方は、古舘さんのような方でもそうなんだと多くの人に勇気と希望と安心を与えてくれています。

宮根誠司様
プラチナチャレンジ賞

宮根 誠司

フリーアナウンサー

当協会は、60歳(還暦)を「長寿を祝う日」ではなく「新たなチャレンジを始める日」とし、60歳を迎え、より輝く大人が増える社会を目指して活動しています。宮根誠司様は、「新しいことに挑戦したい」と、長年務められた番組の卒業を決意をされ、新たな一歩を踏み出されます。その決断と行動は、まさに私どもが発信したい生き方そのものであり、多くの方たちに「自分も挑戦しよう」という勇気を与えてくれています。

坂東彌十郎様
プラチナワード賞 ※ビデオメッセージ出演

坂東 彌十郎

歌舞伎俳優

50年以上にわたり歌舞伎界の第一線を走り続けているだけでも偉大な足跡ですが、65歳で大河ドラマ初出演をきっかけに、今、あらゆる分野でのご活躍は皆が知るところです。一つの道を「続け」ていると周りが変化し、70歳にして「これからますますの活躍が期待される」筆頭であられるそのお姿は、まさに今年のテーマ「続」を体現する存在です。

怒髪天様
プラチナワード賞

怒髪天

ロックバンド

1984年結成、2009年発表の『オトナノススメ』の、「オトナはサイコー! 青春続行、ここから本番」というメッセージは当協会の精神そのものです。16年の時を経た2025年、マクドナルドCMに起用され、還暦を迎える節目に『オトナノススメ~還暦上等!~』を発表。その歩みは「続けていれば、周りが変わった」を体現しているものです。

池坊専好様
文化・教育部門賞

池坊 専好

華道家元池坊 次期家元

室町時代から555年の歴史を持つ生花の源流、華道家元池坊の次期家元。唯一無二の伝統を守り続けながらも、音楽やテクノロジーと融合させ新たな形で未来へと繋いでおられます。全国175ヶ所の巡回講座や国連本部での献花など、「いのちをいかす」という精神を国内外へ伝え続けるそのお姿は、日本の伝統文化を進化させ続ける道標であられます。

君島十和子様
ビューティー部門賞

君島 十和子

美容家

スキンケアによる外面からの美しさや、腸内環境など体の内側からのインナービューティーだけでなく、精神的な豊かさや生き方の美しさをも「ビューティー」の要素として位置づけ、多角的な視点から美を発信し続け、多くの人々に新たな美の基準を示し、導かれています。

青木晃様
スポーツ・健康部門賞

青木 晃

日本美容内科学会理事長

日本の美容医療およびアンチエイジング医学の第一線でご活躍。最先端の抗加齢医学の普及だけでなく、「ウェルエイジング」を提唱し、老いに抗うのではなく健やかに歳を重ねるための正しい知識を発信しています。また、医療の枠を超えて、ワインスクールの校長を務めるなど、多角的なアプローチで人々の豊かなライフスタイルを支えている。

紫藤尚世様
ファッション部門賞

紫藤 尚世

着物デザイナー

着物デザイナーとして、中森明菜さん「DESIRE〜情熱〜」の衣装を担当。マイケル・ジャクソン氏をはじめ国内外の人を魅了してきた。「いくつになっても挑戦」と2024年75歳で「AAAPARE」を立ち上げ、今では生産が難しくなった丸帯を「職人技を失ってはならない」という想いで、新たな装飾芸術として現代に甦らせる活動を行っています。

川島良彰様
一般部門賞

川島 良彰

Coffee Hunter

高校卒業後すぐ内戦下のエルサルバドルへ単身留学。マダガスカルで逆境のなか絶滅危惧種マスカロコフェアを、レユニオン島では絶滅したとされていたブルボン・ポワントゥを発見・復活させ、「コーヒーハンター」と呼ばれる。「コーヒーは果物」という哲学のもと独自技術を開発。ルワンダで紛争で荒廃した土地の農業復興にも尽力するなど、69歳の今も世界中の農園を飛び回り続けています。

ミルキー/ペコちゃん様
特別団体賞

ミルキー/ペコちゃん

株式会社不二家

「ミルキーはママの味」という言葉とともに、私たちはミルキーに母の温もりを感じ、ペコちゃんのスマイルに見守られながら健やかに育ってきました。ミルキーは、75年間変わらぬ甘さで世代を超えて愛され続けています。永遠 of 6歳・ペコちゃんもまた、いつも変わらぬスマイルで私たちの人生に寄り添い、笑顔と元気を届け続けてきました。流行が目まぐるしく移り変わる時代にあっても、その存在は色褪せることなく、日本中のすべての世代に幸福感を与え続けています。

一般社団法人プラチナエイジ振興協会

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