第10回プラチナエイジ受賞者様のご紹介|輝く60歳以上を応援!プラチナエイジ授賞式

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2024年度プラチナエイジ受賞者一覧

2024年度プラチナエイジを受賞された方の一覧です。

受賞された皆様、誠におめでとうございます。

 

第10回ベストプラチナエイジスト

真矢ミキ様

俳優
真矢ミキ 様

まや・みき
1964年、広島県生まれ、大阪府出身。
元宝塚歌劇団花組男役トップスター。
宝塚史上初の男役の写真集や武道館コンサートを成功など、独自の現代感覚を発揮し「宝塚の革命児」と呼ばれる。
99年より俳優デビュー。近年の主なドラマ出演作に、「下町ロケット」シリーズ、「さくらの親子丼」シリーズ、NHK大河ドラマ「どうする家康」。映画では、『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』、『Diner ダイナー』、Netflix『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』など。
TOKYO2020オリンピック開会式では、棟梁役として存在感を発揮した。
本年は、著書『いつも心にケセラセラ』(産業編集センター)、ハリウッド共同制作WOWWOW「TOKYO VICE SEASON2」、「ブルーモーメント」、映画『九十歳。何がめでたい』、『アングリースクワッド 公務員と7⼈の詐欺師』(11月公開予定)など。

市川右團次様

歌舞伎役者
市川右團次 様

1963年11月26日生まれ
大阪府出身
慶應義塾大学法学部卒業

1963年、日本舞踊の家元の長男として大阪に生まれ、
1972年6月、京都南座で初舞台、
1975年1月大阪新歌舞伎座「二人三番叟」の附千歳で、三代目市川猿之助の部屋子となり市川右近を名乗る。
以降、数々の舞台公演に出演とともに演出も手がける。

2017年1月、三代目市川右團次を襲名する。

特別賞

小林幸子様

歌手
小林幸子

1953年12月5日生まれ。新潟県出身。
1964年10歳で「ウソツキ鴎」でデビュー。
79年「おもいで酒」が200万枚突破の大ヒットとなり、日本レコード大賞最優秀歌唱賞をはじめとする数々の音楽賞に輝く。
同年NHK「紅白歌合戦」に初出場し、以来34回出場。
近年ではニコニコ動画への投稿やボーカロイドソフトの発売などで「ラスボス」と称され、若い世代やネットユーザーからの人気も博す。
14年には自身初の日本武道館公演を開催。
06年に紺綬褒章受章、13年新潟県民栄誉賞受賞、令和2年文化庁長官表彰受賞。
今年2024年に芸能生活60周年を迎える。

2024プラチナワード

伊原剛志様

俳優
伊原剛志 様

1963年福岡県生まれ、大阪府出身。
高校卒業後に上京し、「ジャパンアクションクラブ」(現JAE)に所属。
ʼ83年、舞台「真夜中のパーティー」で俳優デビュー。
ʼ96年NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」で全国的に注目され、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。
ʼ06年、クリント・イーストウッド監督作「硫⻩島からの手紙」に出演、ブラジル映画「汚れた心(’12年)、ハリウッド映画「ラスト・ナイツ」(’15年)など海外にも活躍の場を広げる。
今後の待機作に、主演映画「ら・かんぱねら」、全編フランス語でイザベル・ユペールと共演したフランス映画「日本のシドニー」(仮題)の公開が控える。9月16日より藤田俊太郎演出の舞台「リア王の悲劇」(KAAT神奈川芸術劇場)に出演予定。

 

団体特別賞

かっぱえびせん

カルビー
かっぱえびせん 

1955年:日本初の小麦あられを作ることに成功し、かっぱえびせんの前身となる「かっぱあられ」誕生。次々と「かっぱ」シリーズの小麦あられを展開。
1964年:「かっぱえびせん」発売
カルビーは創業時に、「健康に役立ち、安全で安価、そして未利用な食糧資源を活かした商品づくり」を掲げました。「かっぱえびせん」は、この精神を体現するロングセラー商品です。
カルビーの創業者(松尾 孝)が幼少期の大好物 であった“川えびの天ぷら”に着想を得て誕生。かっぱあられ発売以降も“どうすればもっと美味しくなるのか。あとを引く美味しさの条件 とはどのようなものなのか”を常に考え続け、何度も試行錯誤を重ねた結果、新鮮な天然えびを殻ごとまるごと使用することで、風味のよい、カルシウムも摂れる商品が完成。フライではなく煎ることで独自のサクサク食感を実現しています。
1969年「かっぱえびせん」のキャッチフレーズ“やめられない、とまらない♪”がCMソングとして登場。このフレーズとともにかっぱえびせんのブランドイメージが確立。
2023年5月サクサク感UPのリニューアルを実施、時代が変わっても常においしさと現役感あるブランドであり続けます。更なる歩みを止めず、幅広い世代に愛される100年ブランドを目指します。

スポーツ・健康

堀江謙一

海洋冒険家
堀江謙一 様

1962年単独太平洋横断を皮切りに、単独無寄港世界一周、ソーラーボートによる太平洋単独横断などに成功。2005年世界で2人目の東西両周り単独無寄港世界一周を達成。2008年世界初のウエーブパワーボートで太平洋単独横断。2022年6月 「太平洋ひとりぼっち」から60年の年に世界最高齢での単独無寄港太平洋横断に成功し、世界最年少と世界最高齢の世界記録を持ち、誰も達成したことがない記録を樹立する。
その功績は、世界中で称賛されている。
受賞歴
1962年 ジョージ・クリストファー サンフランシスコ市長から「名誉市民の鍵」
1963年 第10回 菊池寛賞
1964年 イタリア サンレモ市より第一回「海の勇者賞」
1974年 朝日新聞社より「朝日賞」
1989年 兵庫県より誉賞
1997年 エクアドル共和国政府によりガラパゴス諸島バルトラ島の岬が堀江謙一船長岬と命名される
2002年 アメリカ ロードアイランド州ニューポートのヨットミュージアムにある単独航海セーラーの殿堂入り
2009年 兵庫県豊岡市より「植村直己冒険賞の特別賞」
2011年 日本政府より「内閣総理大臣賞」などがある。

文化・教育

いっこく堂様

腹話術師
いっこく堂 様

1963 年生まれ、沖縄県出身。
美ら島沖縄大使。ちゃんぷる~沖縄市大使。板橋区観光大使。
高校卒業後、ものまねタレント、のちに『劇団民藝』を経て独学で腹 話術師に転向。
これまでにない2体の人形を同時に操る腹話術や、時間差の腹話術、 唇を全く動かさない技術の高さ等で注目されている。国内にとどま らず、海外にも活動の場を広げている。
また近年は、ものまねを取り入れた腹話術で、さらに進化した芸を見 せている。
2017 年 芸能生活35 周年!スペシャルライブ開催。
2022 年 芸能生活40 周年を迎える。
最新DVDは、『ひとりのビッグショー』(ポニーキャニオン)
著書 『ぼくは、いつでもぼくだった。』(くもん出版)
文化庁芸術祭新人賞・浅草芸能大賞新人賞・ゴールデンアロー新人 賞・スポニチ文化芸術大賞優秀賞受賞・沖縄タイムス出版文化賞児童 部門受賞

 

ファッション

シーラ・クリフ

十文字学園女子大学名誉教授、研究者、ライター、スタイリスト
シーラ・クリフ 様

イギリス生まれ、1985年来日。
十文字学園女子大学名誉教授、研究者、ライター、スタイリスト。

1983 BA学士号取得 ロンドン大学
1989 M.Ed. 修士号取得 ペンシルバニア州テンプル大学日本校
2013 博士号取得 リース大学(着物を通じてファッションと伝統を再訪する)

中学校、高等学校で英語を教え、その後大学で英語1の授業を教える。
十文字学園女子大学では英語の授業と着物にまつわる文化の授業を担当。

2019〜2020 丹後ちりめん創立300年アンバサダー
2020 ヴィクトリアアンドアルバート展「着物:京都からキャトウオークへ」コンサルティング
着物ファッションショー、展示会の国内外プロデュース
着物に関するTV番組ゲスト、プレゼンター
各種イベントのスタイリング

公式ホームページ https://www.kimonosheila.com/

 

ビューティー

川島文夫様

美容師/PEEK-A-BOO代表
川島文夫 様

東京都出身。
高山美容専門学校卒業後、渡英し【ヴィダル・サスーン】に参加。フランスやイタリアなどで活躍する。
アジア人初のアートディレクターに就任。
サロンを代表するスタイルの一つ“BOX BOB”を生み出し世界的に喝采を受け、サスーン史のなかで今も輝き続けている。
帰国後、1977年に東京・表参道に美容室「PEEK-A-BOO」をオープン。
現在都内にて9店舗を展開。

徹底した現場主義から、現在もサロンに立つ美容界の生きるレジェンド。
半世紀にわたりハサミを握り、数えきれない人たちを幸せにしてきた。
常に変化と挑戦を求めて突き進む姿は、サロンスタッフのみならず、全国の美容師の指針となっている。
日々のサロンワークを大切にしながら、国内外でもヘアショーやセミナーを開催。
アジア全土においてPEEK-A-BOOアカデミーも運営するなど、幅広く活動している。

社会貢献

多田俊彦様

㈱金剛組 代表取締役会長
多田俊彦 様

1956年  静岡県生まれ
1980年  ㈱協和銀行(現りそな銀行)入行
2005年  髙松建設㈱入社
2017年  ㈱金剛組 代表取締役副社長兼東京本店長就任
2020年  同社 代表取締役社長就任
2024年  同社 代表取締役会長就任
金剛組は敏達天皇7年(西暦578年)創業で、世界最古の会社と言われていま す。日本書紀によると、聖徳太子が四天王寺を建立する際に百済から「造寺工 」が招聘されたとあります。その一人である金剛重光によって創業され、以降 幾多の困難を乗り越えながら、2005年11月に髙松建設のグループに入り、神社 仏閣専業建築会社として、その歴史を紡いできています。
1400年の歴史から、経営に携わる期間は「瞬き」に過ぎませんが、髙松建設 グループの一社として、経営にあたるとともに、神社仏閣は勿論のこと、国宝 ・重要文化財の修復工事に注力しつつ、宮大工育成のための「金剛組匠育成塾 」を開塾するなど、日本の伝統技術継承を図るべく、日々奮闘しております。

一般

柴崎春通様

水彩画家、YouTuber(ユーチューバー)
柴崎春通 様

1970年 和光大学芸術学科卒。 荻太郎、中根寛に師事
1971年 講談社フェーマススクールズに就職。後にインストラクターに就任
1995年 東京京橋の並樹画廊を中心に毎年個展を開催
2001年 文化庁派遣芸術家在外研究員としてアメリカに渡り、アート・スチューデンツ・オブ・ニューヨークで研究を行う
2017年 YouTubeにて『Watercolor by Shibasaki』を開始
2019年YouTubeのチャンネル登録者数が10万人を達成
2022年YouTubeのチャンネル登録者数が100万人を達成
2022年 自身が主催するオンラインサロン「ShibARTS」を開設
2023年 宝島社より「楽しい大人のクレヨン画BOOK」を出版
2023年 ぺんてる株式会社と共同開発した「アートクレヨン」がクラウドファンディングにて開始から48時間で目標金額を達成
2024年 京都蔦屋書店ギャラリーにて「柴崎春通絵画展〜猫に想う」を開催。

現在のSNS総フォロワー数は370万人以上、国内トップクラスの美術系インフルエンサーとして活躍する一方で、“柴崎おじいちゃん先生”の愛称で親しまれ、お絵描きの楽しさを国内外の幅広い世代に向けて発信し続けている。

 

プラチナエイジスト受賞者一覧

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