味ぽん 様

株式会社 Mizkan

味ぽん

1964年、当時外食店で楽しまれていた「博多水炊き」と「ぽん酢」の美味しさに魅了され、

「全国のご家庭でも、このお店のぽん酢のような鍋用調味料を味わって欲しい」という想いが形となり誕生した「ミツカンぽん酢<味つけ>」。その後「味ぽん酢」、「味ぽん」と名称を変え、現在もご家庭の美味しく楽しい時間に寄り添っているブランドです。

発売当時は、酢・しょうゆ・かんきつ果汁などを絶妙に合わせた「鍋専用調味料」として発売されましたが、お客様の声に寄り添いながら改良を重ね、今では、焼き魚や冷しゃぶ、サラダさらに炒め物や煮物など幅広くお使いいただける万能調味料として成長しました。

「味ぽん」は歩みを止めることなく、「味ぽん」をご使用いただいているすべてのお客様とともに、100年、200年と続くブランドを目指し、これからも毎日の食卓に「ぽん!」と楽しさを届け続けます。

ブランドマネージャーの小又と申します。
本日は素晴らしい賞をいただきまして、本当にありがとうございます。
『味ぽん』に変わりまして御礼申し上げます。

味ぽんですが、今年で60周年を迎えました。
ここまで多くのご家庭の食卓でそっと寄り添えてきましたのも、ご愛顧いただいている多くのお客様、味ぽんを取り扱っていただいている販売店様、流通関係者の皆様の存在があってこそだなと思っております。
この場を借りて御礼申し上げたいと思っております。

味ぽんですが、調味料でございます。
料理の主役にはならないようなものになっております。
食卓の真ん中でそっと寄り添える、縁の下の力持ちの存在であることを大切に、これまで活動してまいりました。

今は時代が変わりまして、家族の在り方ですとか、食事の多様性みたいなところで、大きく世の中が変わってきているなと感じております。
そんな中で味ぽんがこれまで大事にしてきた「団らん」「繋がり」、あり方についても大きく変わっているなというようなところを実感しております。
時間とか同じ場所で食べるというようなところだけが繋がりではなくて、同じ味を共有する、そこで心がふっとつながる、そういった瞬間を味ぽんとして支えていけるような、そういう存在にこれからもなっていきたいなと考えております。

味ぽん60周年を迎えまして、さらに多様なことに挑戦していきたいなというふうに考えております。
その一つが、ご当地を味わう味ぽん、通称『ご当地味ぽん』シリーズでございます。
地元とつながりながら、地元の方々と一緒に味づくりをする、そういった取り組みもしております。

つながりの新たな形をこれからも模索しながら、皆様の支えになるような存在であればなというふうに考えております。
これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします。


X「ajipon_mizkan」
公式HP「味ぽん」

目次