古山明男 様

古山教育研究所代表

古山明男

大学卒業後 出版社で雑誌編集に従事する。大学生時代と会社員時代に、勉強がわからず、空気も読めなくなった経験から、これは誰にでも起こり得ることだと思い、子ども たちのために何ができるかを研究する。

会社を退職後、千葉市で点数主義を排し た私塾を主宰するとともに、不登校の子どもたちのためのフリースクールを運営。
子どもの遊び活動の支援、教育相談など、地域のさまざまな教育ニーズに応える。 不登校は、子どもが学校に合わないとき、その子に合った教育が生まれる仕組み を欠いているための「制度公害」であると主張し、教育多様化の運動に参加する。

多様な教育を推進するためのネットワーク代表。千葉県フリースクール等ネット ワーク副代表。著書に『変えよう!日本の学校システム』。経済も研究しており、著書に『ベーシックインカムのある暮らし』。

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