
歌手
藤あや子 様
1961年5月10日生まれ、秋田県出身。
地元秋田で民謡歌手として活動していた1985年にNHK「勝ち抜き歌謡天国」に出場し優勝。1987年村勢真奈美の芸名で演歌歌手テビュー 。
1989年藤あや子に改名後、1992年「こころ酒」が大ヒット。NHK「紅白歌合戦」に初出場、以降21回の出場を果たす。
これまでに「日本レコード大賞美空ひばり賞」や2度の「日本有線大賞」を受賞するなど数々の音楽賞を受賞。平成時代に最もヒットした演歌・歌謡曲TOP10に2曲がランクインするという唯一の記録も樹立。歌手活動以外にも作詞・作曲家として他アーティストへの楽曲提供や、NHK「連続テレビ小説」や「大河ドラマ」などに出演するなど女優としても活躍。
今年デビュー35周年を記念して出版した写真集「FUJI AYAKO」では健康的な 水着姿を披露し話題に。近年では保護猫の“マル”と“オレオ”との日常を綴ったSNSも世代を超えて大人気となっている。 プライベートでもヨガやキックボクシング、ギターのレッスンなど、“今だからやりたいこと・できること”を楽しみながら日々アクティブに活動している。
改めまして素晴らしい賞をいただき感動しております。藤あや子でございます。
私は歌手デビューしまして今年で35年ということで、歌の賞はいくつか今までいただいたことはございましたけれども、まさかこの年齢になってこのような素晴らしい賞をいただけるなんてまるで最近はまっている韓流ドラマのワンシーンのようでございます。感動しております。
昨年還暦を迎えさせていただきまして
若い時分は私はきっと40歳まで生きたら精一杯だろうなって
そんなふうなちょっと破滅的な考えを持っていたことがありました。
ですからその還暦を迎えました時にまずは60まで生きられたという感動と
あとはですね自分が想像していた、60歳というイメージが覆りました。なぜかと申しますと意外と元気
までいける。そんな思いがよぎってまだまだこれからだと思って始めたことがございます。
それは昨年から始めたアコースティックギターを習い始めました。
まあこれはですねご存知の方はいらっしゃるでしょうか
Fコードというのがとても難しくて、17歳の時に断念したんです
そのリベンジという意味も込めて1年以上毎週1回レッスンに通っております。
ギターも思いっきり高いのを買ったら途中でやめないだろうと思って
ものすごく奮発してギブソンという素晴らしいギターを買って、それで練習しております。
保護猫のマルオレちゃんというのが家族にいるんですけれども
そのマルオレちゃんを通じて猫友になった、Official髭男dismのギタリスト小笹大輔さんが
是非ギターを一緒に選びに行きましょうと言ってくださって選んだギターですので
大ちゃんにヒゲダンの素晴らしいラフターを弾いていただいて、いい音だなと思って買ったんですが
まだその音には到達してございますけれども。
今後もたくさんの自分の好きなことをやって、人生は自分探しの旅と申しますけれども
まだまだ旅の途中。そんな思いでこれからも生き生きと輝いてまいりたいと思います。
どうぞ皆様ご一緒に歩んでまいりましょう。
ありがとうございました。
・YouTube「藤あや子オフィシャルYouTubeチャンネル」
・Instagram「ayako_fuji_official」
・公式HP「藤あや子オフィシャルサイト」
