上沼恵美子 様

タレント/司会者

上沼恵美子

1955年4月13日生まれ。兵庫県出身。
お笑いが大好きだった子供時代を過ごし、10歳のころから父親のすすめでのど自慢大会に出場、ちびっこのど自慢大会では天童よしみさんと決勝で対戦。中学時代も人を楽しませるのが好きで、昼休みにマイク代わりに筆箱を持って漫談をしていたことも。
1966年ドラマ「銭形平次」に子役として出演、1971年に海原小浜・小浜に弟子入りし、姉妹漫才「海原千里・万里」の海原千里としてデビュー。現役女子高生ながら軽快なトークとその愛らしいルックスで一躍人気を集め、76年にリリースした「大阪ラプソディ」が大ヒット。
しかし、大恋愛の末に翌年に電撃結婚。これを機にコンビを解散する。
結婚後は約一年間、芸能活動を休業して専業主婦をしていたが、タレント上沼恵美子として活動を再開し、1994年〜95年には「NHK紅白歌合戦」の司会を2年連続で務める。
その他、料理・バラエティ番組「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」をはじめ、テレビ・ラジオで多数の長寿冠番組を持っている関西を代表する女性タレント。
現在は「上沼・高田のクギズケ」(読売テレビ)、「上沼恵美子のこころ晴天」(朝日放送)のほか、ファンへの恩返しの気持ちから2021年12月よりYouTube「上沼恵美子ちゃんねる」の配信をスタート。

こんにちは上沼恵美子でございます。ありがとうございます。

この年になるまで賞をいただいたことがございません
びっくりしまして大阪関西の小さなエリアで仕事をさせていただいているのに、よく私の名前が浮かばれたなと
思って感心と言ったら失礼なんですが思いましたね。

もう光栄なんてものではありません。
何が嬉しいって年を重ねてからいただく賞というのは、何よりも値打ちがあると思っているんです。

皆さん新人賞は一回しかもらえないと言いますが、私軽いものだと思うんですよ。
大したことないと思っていて、若いから勢いみたいなありますが私68歳になるのでございますが、68歳でいただくというのはあなたの生きてきたこと正解やで、あなたはうまいこと生きていきたねって認めてくださったようなそんなものを感じて、妙な自信がでました。初めてです。
この自信を大阪に持って帰って、また爆発させたろう思ってます。

本当に今日はありがとうございました。大変光栄でございます。もうひと頑張りします。
ありがとうございます。

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