
ビューティ部門
美容家・タレント
IKKO 様
美容師を経て、ヘアーメイクアップアーティストとして独立。 アトリエ IKKOを主宰し、『女優メイク IKKO』を確立。
2006年、日本テレビ「オネエ☆MANS」レギュラー出演を機に、一気に美容のプロとして注目されることに。 そこに独特のフレーズ「どんだけ~!」も広まり、一世を風靡。 その後も美容家・タレントとして活躍。
最近では美容家として活躍する傍ら、多くの女性の美に対するプロデュース業にも注目が集まる。
2008年、女性誌「マリ・クレール ジャポン」初の人物賞として 【プラネット・ミューズ賞】を受賞。
2009年、韓国観光名誉広報大使に任命され、同年日本人で初めて【ソウル観光大賞】を受賞するなど、活躍の場は海外にまで広がっている。
2019年から3年連続で「ベストフォーマルアワード<和装部門>」【KIMONO QUEEN】を受賞。
2020年には「@cosmeベストコスメアワード2020」にて【BEAUTY PERSON OF THE YEAR】を受賞。
50歳から書道を本格的に始め、佐賀県書道展二科漢字部門特別賞、佐賀県芸術文化協会賞。 そして、毎日書道展、創玄展などの展覧会で連続受賞している。
第8回のプラチナエイジストということで、私がいただいていいのかなという気持ちとですね
第8回ということと私も気がつきますと60歳になったんだとつくづく感じましたね。
無我夢中に19歳の時に 上京しまして、41年という月日が経ちましていろんなことがあって裏方から始まり、
それが表に40代の時に出させていただきまして
もはやテレビの世界に入って20年近くの月日が経ってまいりますけど
どんだけっていうね
背負い投げとかまぼろしとかいろいろあるんですけども
本当に先輩方にかわいがられていただきましてね
ちょうど40歳の時というと裏方をやってましたね
とても自分の中でなんかこう
自分の許容範囲を超えた経営者というところが
私にとってはすごく負担で重度のパニック障害になりました。
それをテレビの世界に出させていただくようになりました時に
何か笑ってる自分がいたんですね
どんなに苦しくてもこれからは笑って生きていこうという
それと先輩方がとても優しかったので
今日もですね 林檎さんをはじめ
素晴らしい俳優さん素晴らしい先輩方と一緒にですね
こうやって出せていただくということが
何よりも嬉しいかったなと今日つくづく感じていました。
これからもですね本当にいたちごっこで50代の時
私 30代の時は演歌の気持ちで
経営者として責任の差を埋めていきたいなと思ったんです
どんなことも乗り越えて
それで気がつきますと50代がブルースのような
喪失感にちょっと変えられまして
それでだんだんこの喪失感
人生には巻き戻せない針というのがあるんだなと思いまして
巻き戻せないんだったら新しい私の
新たな縁をいっぱい作って
60代に向かっていきたいなと思ったんです
それで60代はですね
何かトロトロしれられないな
私 ロックな気分をもう一回
魂をですね60代からしっかり入れて
魂が弱らないようにですね ロックの気分で
生きていきたいなと思います。
今日は本当にどうもありがとうございました
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