
特別賞
医学博士
高須克弥 様
昭和大学医学部卒業後、同大学院医学研究科博士課程修了。
西ドイツのキール大学、イタリアのボローニャ大学、ローマ大学などに研修留学した。 美容整形外科医の草分け的存在として「二重瞼形成用糸」や「脂肪吸引手術」など数多くの施術に関する特許を取得。
「プチ整形」の生みの親。 昭和大学医学部・客員教授、浄土真宗(真宗大谷派)僧侶でフリーメイソン会員。
阪神淡路大震災、東日本大震災のボランティアなど精力的に活動。
紺綬褒章を8回授与、日本赤十字社金色有功章を授与。
世界の最新美容外科技術を日本に紹介するなど、精力的に活動する。
2011年8月2日、12時間でプレイしたホール数の種目で、12時間で261ホールをプレイしギネスブックの世界新記録を打ち立てた。
日本美容外科学会会長、国際美容外科学会会長、日本脂肪吸引学会会長なども歴任しアメリカ脂肪吸引学会の創設メンバーとしても活動した。
現在でも現役で銀座高須クリニックで美容整形手術をこなす。
患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って手術や薬剤の安全性を試す事がポリシー。
現在、がん治療中だが、Twitterやインスタグラムを通じて治療の様子を配信中。
高須克弥でございます。
プラチナエイジ賞と聞いたものですから何かの間違いじゃないかなと思って。
僕 プラチナなんてそんなええもんとちゃいます。
言ってみれば貴金属ではなくて 腐った鉄ですね。
ただ、鉄は必ず腐って地中に帰って土に帰っちゃうんですけどしっかり磨いて研いでいると
鎌倉時代の鉄でもプラチナのように光るんですね。
それで中にはもうヨボヨボの死に掛けたおっさんが 入っているんですけど、整形で全部ごまかしてるんですよ。
これは全部植毛ですし、皮は一枚剥いて 中のやつ出してるだけです。ボディーも全部人工の筋肉でほとんど本物がないんですよね。
時々、正体がバレそうになるんですけど気を張っている瞬間だけなんとなく元気よくなって、還暦だぞ俺はと言ってる。
いくつになったかな。年を忘れてしまいました。
ただ だんだん反応的に動くようになってきまして、待っている間にトイレ行かなきゃと 入ったら
そこにプッシュと書いてあったから押したらエマージェンシーと書いてあって
この次呼ばれたら押してみんなが駆けつけているのかもしれません。
でもまあだんだん耄碌していきますけど見た目だけは磨いていればですねいつまでも若いふりをしていられます。
ハードは、見た目は若く作れてもソフトはだんだん壊れてきます。
だんだんと年をとってきますと認知症が少しずつ入ってくるように なっているということは自分でもこのくらい分かってきました。
ただもっとひどい認知症の人が増えていますからひとり勝ちです。
それでそれ以降はですね、自分が何だかわからなくなっていつのまにやら恍惚のうちに
天国か極楽かに行っちゃうのが 最高でして、プラチナというのは いつもピカピカしてますので
土に還るプラチナというのも 悪くないなと思っています。
詳しいことは診察料を払っていただけたら・・・
ありがとうございました。
