
詩人
福田一政 様
ペンネーム悠木一政。 1942年、秋田市生まれ。
高校在学中に、 詩作を始める。在学中にガリ版刷り・自 装の第一詩集『青闇』200部を制作。
早稲田大学を卒業、鈴木出版 ( 株)に入 社し、幼児向け月刊絵本・教材・仏教書 などの編集長を経て、常務取締役編集本 部長を務めるかたわら、同人誌「あんじゃ り」「日本海詩人」に所属し現代詩を、日 本童謡協会・ぴちぽちの会に所属し童謡 詩を作っている。
詩集に『シンフォニー雄物川』『凍土のじ いじ』『吉祥寺から』など。
3.11直後の作品「言うな」で第13 回秋田県現代詩人賞作品賞を受賞。
(一社)日本詩人クラブ・秋田県現代詩人 協会・(一社)日本童謡協会・ぴちぽちの 会の各会員。「日本海詩人」同人。
皆さんこんにちは。
私はペンネームは悠木一政と申します。
一政の方は本名は同じなんですが、悠木という名前は、多分60歳以上の方であればご存じかと思いますが、樹木希林さんが若い頃を悠木千帆と言ったんですね。
その悠木と同じです。悠という字に、樹木の木です。人間は70歳を過ぎたら、あんまり人前でと父親に言われて育ちましたので、70歳を過ぎてからは、いぶし銀のようにあと生きられたらいいなと、そういうことを目標にして生きておりましたら、図らずも「あんた輝いているよ」と言われてびっくりいたしました。
しかし考えてみますと、輝いて生きるというためには、やはり心がまず輝かなければいけない。心が豊かで、感性がしっかりしていて、そして思いやりがあって、そういうことでなければいけないというふうに思いました。
プラチナの元素番号が78番だそうですね。なので78歳ぐらいまであともう少しですが、しっかり生きていこうと思っております。ありがとうございました。
