
シニアインフルエンサー代表
デジタルシニア
きょうかのばあば 様
きょうかのばあばは、73歳のシニアインフルエンサーで、テクノロジーを自在に操る「デジタルシニア」として注目を集めています。
1975年に同志社大学工学部電子工学科を卒業後、プログラマーとしてキャリアをスタートし、ドイツでの4年間の生活を経て、現在は茶道教室を主宰する裏千家教授でもあります。
孫との同居をきっかけに、スマホやキャッシュレス決済、位置情報アプリなどを使いこなす姿がSNSで話題となり、TikTokやInstagramで総フォロワー数は3万人を超えています。シニア世代の新たなロールモデルとして、多くのメディアにも取り上げられています。
きょうかのばあばでございます。
「きょうかのばあば」というのは、「きょうか」という私の孫と「ばあば」という祖母の関係で、きょうかが大学生で私の家に住んだ時に、きょうかが「ばあば出て出て」言われたんですけど。
InstagramやTikTokに、恥ずかしいしプライバシーの侵害になるからそんなことダメ、3年間と断り続けたんですけど、大学4年の時にきょうかの出世になるなら私も一肌脱ぐか、始めたのがきっかけでございます。
何をしているかと言いますと、デジタルシニアインフルエンサー、「デジタルばあば」なんでございます。
デジタルばあばというのは、73歳にもかかわらず、70歳から始めたんですけど、2年半経ちましたけども。デジタルを使いこなして、Zoomで時間短縮といった裏ワザをやってみたり、キャッシュレス決済、スマホの使い方、InstagramやTikTokで発信している。
ばあばのフォロワーさんは55歳以上がほとんどで、73歳のばあばでもできるんだからやってみようか、これが一番の目的なんです。喜んでいただけたら本当に嬉しいんですよ。
ばあば実はお茶の先生もしてるんです。自宅でお茶の先生と、シニアデジタルばあばというのは、180度違うんですよ。
お茶は古いものでございます。デジタルは新しいものでございます。「温故知新」と言って、古きを温ねて新しきを知る、それが楽しいんですよ。
楽しくて、みんなに喜んでもらえて、それで続いてるんですけど。一人ではできないけども、みんなに支えられてこうしてやれているんだ、感謝の意でいっぱいでございます。
今日はこんなに身に余る光栄をいただきまして、本当にありがとうございます。深謝でございます。
・YouTube「きょうかのばあば | シニアインフルエンサー」
・Instagram「kyokanobaaba」
・TikTok「kyokanobaaba」
・公式HP「きょうかのばあば」公式ホームページ
