
俳優・歌手・演出家
夏木マリ 様
73年デビュー。80年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。 93年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」で身体表現を極め、ルーヴル美術館他、海外公演でも成功を収める。 09年パフォーマンス集団MNT(マリナツキテロワール)を立上げ主宰。ワークショップを通じて後進の指導にも力を入れ、その功績に対しモンブラン国際文化賞を受章。 また、2014年からは毎年秋に京都の世界文化遺産清水寺にてパフォーマンス『PLAY×PRAY』を文化奉納。 近年、音楽活動では「FUJI ROCK FESTIVAL」など夏フェスにも精力的に出演し、圧巻のロックなパフォーマンスでオーディエンスの度肝を抜いた。 また、ブルーノート東京のステージ「MARI de MODE」も好評を博している。 俳優としては、多数の映画・舞台・ドラマに参加し、数々の賞を受賞。 2018年は立て続けに映画作品が公開され、現在、主演映画「生きる街」、ウェス・アンダーソン監督「犬ヶ島」、河瀬直美監督「Vision」が公開中。 その他、途上国への支援活動「One of Loveプロジェクト」の代表をつとめるなど、 多岐にわたる活動を精力的に続けている。
