大橋雅廣 様

ジュエリーコンサルティング トライ・アングル 代表

大橋雅廣

京都産業大学経営学部を卒業後、会社勤めの傍ら、文化服装学院の2部(夜間)コースに通う。

卒業後、ジュエリーデザイン・ディレクション・コンサルティングをおこなう「トライ・アングル」を設立。

国内外の有名ブランドのODM(4℃、エル、クレージュ、ミッシェル・クラン、クリスチャン・オジャール、フランコ・フェラーロ、ジャンルイ・シェレル、ジャンポール・ゴルティエ、ルチアーノ・ソプラーニ、マーガレット・ハウエル、マリー・ローランサン、アン・クライン、バービー、バーバリー等)数多く手掛ける。

イタリアジュエリー「DEMARIA」日本代表を経て、スペインバルセロナのコンテンポラリー ジュエリー「MISUI」のローチング及びセールスマネージャーを務める。

通商産業大臣賞、全日本珊瑚漁業協同組合長賞、ユーザー賞等々受賞多数。

ジュエリー&ファッション業界で幅広く活動中。

この度は栄えある賞を賜りまして、身に余る光栄でございます。
どうもありがとうございます。

わたくしはファッションが好きで、大学卒業後に父が倒れまして、夜間に編入することになるのです。ファッションの業界からみると、当時のジュエリー業界というのはもの凄く立ち遅れていまして。それは何とかなるんじゃないかと、凄く若い感覚で感じておりまして、それからバブル景気を経て41年になります。

今回はプラチナという貴金属の素材ですが、私にぴったりの賞を頂きまして、ありがとうございます。

プラチナはロンドンにあるのですけど、非常に金よりも含有量が重厚でして、少ない類いであったので、こういった貴重な賞を感じるところでございます。

今、ジュエリー業界も非常に資産価値が、だいぶ値段も高騰しておりますし。ピンクダイヤモンドのオーストラリアの鉱山も昨年閉山いたしまして、非常に社会的にも注目を浴びている状態でございます。

サスティナブルといいまして、貴金属は分析をして、また新しいジュエリーに生まれ変わらせる事のできる、今の時代に即した仕事ではないかと感じておりまして。

今後もファッション業界とジュエリー業界を繋ぐ一役を担えられると嬉しいく思っております。

本日は受賞をありがとうございます。

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