
<特別賞>
川柳、短歌、随筆などを始めて公募サイトに応募して入賞する
中井正男 様
80歳を過ぎて、1日無為に過ごすよりも、ぼけ防止を兼ねて何か頭を使う作業はないか、川柳、短歌、随筆などを始めてみてはどうかと考え、ネットにいろいろな公募サイトがあるのを知り、それに応募してはどうかという考えに至った。
もし運よく入選、佳作でも頂ければ、子供、孫にちょっと自慢できるー子供らには、はた迷惑なことかもしれないがーと、早くも調子のいいことを思い始めた。そこで現在は川柳、短歌つくりの入門書を読み、せっせと勉強中である。また、趣味を同じくする同好会に入ろうと考えている。だから、今一番の夢は公募サイトに応募して入賞すること。誰にも迷惑はかけないし、少なくともぼけ防止の役には立つだろう。私の今の小さな夢である。
