
有限会社美容室ミスエッセンス 代表取締役
デジタルシニア
MAYUMI 様
1959年10月29日生まれ。岐阜市出身。
コーセー美容専門学校卒業。現在理事を務める。
1989年MISS ESSENCEオープン1995年東京・青山に2号店を出店
早稲田大学招聘研究員としてアクティブ・エイジングを研究。長年の研究の結果『MAYUMIカット』を発案。教え子累計5000人。
美容師歴40年のべ100万人にカットを施術。国内・国外セミナー講師。10年連続個人売上1億円超えを達成し、現在もなお記録を更新中。美容師業界にて、[No.1レジェンド][美容師業界のマドンナ][似合わせの女王]と、呼ばれている。
漫画家 桜沢エリカ 週刊女性連載中の「こまどりの詩」の登場人物キャラクター。
9ru clinicvアンバサダーに就任
(コンテスト歴)
• ヴィダルサスーン杯 2位 他10回にわたり入賞
• JHAライジングスターノミネート
(著書)
『綺麗をかなえる法則』 髪書房
『MAYUMI CUTリピート率“3割UP”カット』 髪書房
『加齢を華麗に変える!MAYUMI美髪メソッド』ハーパーコリンズ・ジャパン
『MISS ESSENCE MAYUMI 人生を楽しむお洒落のコツ』 宝島社
初めましてMAYUMIと申します。
この度は名誉な賞を頂いてわたくし感無量で動揺しております。本当にありがとうございます。
わたくしは今61歳で今年の10月には62歳になります。
このような賞をお迎えした後で60歳以降も生きていけることが、誰よりも今年のテーマの「動」というエネルギーをこの賞から頂いた事、凄く名誉に思い感謝しております。ありがとうございました。
わたくしは今ご紹介頂いたように本当に美容師という職業を40年、今もなお現場にそして丁度20年前から、美容師の育成というところで、思い起こせば19歳の時にロンドンへ行きファッションの方の世界へ行くのか、医療の医者の世界へ行くのか、迷いながらヴィダルサスーンにカットに行きたい。ヴィダルサスーンのお店にカットに行きたいと、願いを込めてボーンズストリートにあったサスーンのお店にお客様として行ったわけですね。そこからわたくしの人生が変わりました。
カットが全ての第一印象を変えるということと、欧米人の頭蓋骨と日本人の頭蓋骨はかけ離れて形が違うということで、カットだけで艶が出てカットだけでデザインの美しさの第一印象は応援できる、ということに魅了されて、質量転換のあげく20年掛けてMAYUNIカットを構築致しました。
それがやはり美容業界の後輩の育成になるということで、書籍も2冊「MAYUMIカット」という名誉のある名前を付けて頂きました。
今もなお依頼があれば5千人以上の美容師さんの育成をしているわけですね。
ですから本当にこのような賞が美容師として、美容師の代表としていただけたことが、わが業界の礎になって名誉なことだと思いす。本当にありがとうございます。
美容師というのは、ヘアメイクと違ってとても地味な仕事です。目の前のお客様を綺麗にし、そして人間の体の一部を医者でもないのに、メスという同じハサミで切り刻んで、そしてあたかもその方が心までも元気に幸せになって頂ける技術を、毎日毎日、切磋琢磨、邁進しなければいけない過酷な職業なのです。
皆さまが想像する以上に肉体労働の過酷な職業なのです。
それが60歳でなお現役で70歳80歳まで生きて頑張っていけるということは、この賞はわたくしはよりエネルギーを頂いたので、一生美容業、美容師を続けていけるならと思いながらワクワクしているわけです。
わたくしのカットによって日本のわたくしの後輩の美容師さん達が、目の前の奥様をとても綺麗にして頂けたらわたくしは何よりで、どんどん真似して頂きたいです。そして、60歳からはコロナ禍で悲しい「静」の時代になりましたが、これをきっかけに「動」として世界でまた「MAYUMIカット」のパフォーマンスをさせて頂けたら、良いなというのがわたくしのかねてからの願いなのす。この賞を頂いたことにより、これからのスタートがワクワクすると思います。
つたないスピーチで申し訳ございません。感無量で動揺しておりまして、数々セミナーはしているのですが、今日はドキドキワクワク諸先輩たちの前で若輩者ですけれど、今後とも皆さまどうぞ宜しくお願いいたします。
今日は本当にありがとうございました。
