
日本国語教育学会監事
伊藤節子 様
平成 25 年 4 月から現在は、千葉大学教育学部の学生主催の教職勉強会 ( 若竹の会 ) の常任講師として活動している。
教員採用試験対策及び、人間性を高める諸活動を取り入れている。
特に、コミュニケーション能力の向上と日本伝統文化 ( 狂言・折り紙 ) や腹話術の実習は学生の人気が高く、意欲的に活動している。 また、若竹の会は、卒業生が後輩の学生の指導に協力するという伝統になっている。
千葉市教育奨励賞受賞、全国学校ビオトープコンクール文部科学大臣賞受賞、千葉大学教育学部長「特命教授」表彰、千葉県社会福祉協議会「民生児童委員永年」表彰
ご紹介にあずかりました伊藤節子と申します。
このたびはお招きいただきましてありがとうございます。
実は私はわずかな賞をいただいてきましたが、その中で1番嬉しくもあり長生きできそうな賞でございます。
本当に家族ともども、周囲の人と共々喜んでおります。
ありがとうございました。
そして特にです、私は73歳になっておりますけれども
実は退職するたびに次のお仕事が待っているんです。
60歳で退職、今度70歳で退職ということで続いたんですが、いまだに学生の指導をさせていただいております。
そして不思議なことがあります。
実は私は自分はたいしたことできませんのに、学生や子どもたち、また職員や先生方
「皆さん自分が輝きたかったら周りの人を輝かせましょうね」ということを常々言っております。
そうしましたら、このお招きをいただきまして、このような賞があるんだなと思いまして本当に嬉しく思いました。
これから学生や周りの人たちに支えられながら、教えるということで、自分も教えられながら頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
