
エイジングスペシャリスト
朝倉匠子 様
エイジングスペシャリスト
青山学院大学ジェロントロジー研究所 客員研究員
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
集英社Our Age コラムニスト
青山学院大学時代に資生堂のキャンペーンモデルとしてデビュー。 JAL、コカコーラ、HONDAなどの数々のコマーシャルに出演。
その後日本テレビ「11PM」で愛川欽也氏と共に司会を勤め、海外レポーター、コメンテーターなどTV界に進出する。
30歳を前にメディア界を離れ、カリフォリニア大学アーバイン校で「NPOマネジメント」「ジェロントロジー(加齢学)」を学ぶ。
帰国後、新しい年齢の重ね方「アクティブエイジング」を提唱しエイジングスペシャリストしてメディアに復帰。現在までに14冊の著書を出版。
2001年、20年間にわたるボランティア活動によりスイスのオメガ社より「社会に貢献する女性」として、故緒方貞子、黒柳徹子、吉永小百合各氏らと共に「オメガ賞」を受賞。
2008年、新しい50代の女性誌として創刊された光文社「Hers」で、故フジテレビ代表夫人頼近美津子氏、女優の原田美恵子氏と共に創刊キャンペーンモデルを務め、「成熟時代の大人の女性」の象徴となる。
その後もコメンテーター、講演、トークショー、出版、雑誌連載、アドバイザー、大学講師、NPO理事など多岐に渡る活動を精力的に行っている。
2013年にマダムヴォーカルグループ「The Fujiyama Sisters 」を結成。「女性は幾つになってもエレガントでクリエイティブ」をミッションにライブ活動を開始。
TVインフォマーシャル出演や日野皓正氏など著名ミュージシャンとも共演。昨年は東京、名古屋、京都、福岡でディナーショーが行われた。
エネルギーに満ち溢れる楽しく、華やかなライブは自身が提唱する「アクティブエイジング」を実践している。
2018年から母校青山学院大学ジェロントロジー研究所の客員研究員に就任。
アカデミックな世界にも活躍の場を広げている。
朝倉匠子でございます。アンチエイジング賞、ありがとうございます。とても嬉しいです。
私は20代の頃、日本テレビの11pmという番組で、愛川欽也さん、もう亡くなってしまいましたけれども、本当に天才的な才能を持ったタレントさんと一緒に、4年間番組をさせていただきました。 そして30歳を前に芸能界をお休みいたしまして、アメリカに渡りました。
私は今27歳になる男の子がおりますけれども、その子が生まれた1993年、それがアメリカのアンチエイジング学会がスタートした年でございます。 ですので私は、アメリカのアンチエイジング、それが世界にだんだん普及されてくるんですけれども、その黎明期にまさにアメリカにおりまして、その風を受け、これからは知識によって加齢の質が変わる、そういう新しい時代が来るんだなということを肌で感じました。
そしてこの分野のパイオニアに日本でなりたいと思いまして、カリフォルニア大学アーバイン校、そこのジェロントロジー、日本語に直しますと、加齢学を、加える歳の学問というものを学びました。 そして帰国しまして、お陰様で今まで14冊の本を出させていただきました。
今回はですね、その2冊を出してくださいました、元社長さんでいらっしゃいます干場さんがですね、ファッションショーをお受けになるということで、さっきご挨拶をしたんですけども、そうして絵本も出させていただき、そしてちょうど2年前から、青山学院で、ジェロントロジー研究所というところの研究員をさせていただいています。
私は来年65歳になりまして、ですから高齢者になります。 ですので今まで、私も14冊書かせていただいて、色々皆さんにメッセージを投げかけてきたんですけれども、新しい立場で何か発信したいなと思った時に、賞の声をかけていただいて、何か背中を押された思いでおります。
コロナでいろいろなことが難しい、まだまだ時期ではございますけど、来年に向けて、65歳に向けて、私頑張りますので、どうぞ皆さん応援してください。
今日はどうもありがとうございました。
