塚本周成 様

音楽家・塚本音楽学院 学長

塚本周成

音楽家として、ピアノ・パイプオルガン・ヴァイオリン・声楽等のクラッシックから、ロック、ポピュラー等に至るまでの幅広い分野で演奏・作曲活動をされております。バンドでの演奏活動や、各局テレビでのBGMや、山本寛斎パリ・ジャパンコレクションのBGM、有名音楽家との共演、各種舞台での演奏や作曲など、多方面にわたって活動し、今も現役として活躍しておられます。
また、リットーミュージック・グループ第4回オリジナル・テープ音楽祭C部門最優秀作品賞を受賞授賞されるなど、輝かしい評価を得ています。
さらに、視覚障害者用CD録音図書読書機のボタン・プッシュ音の制作や、癒し音発生装置”DENSHI水琴窟(すいきんくつ)”などの開発者としても活躍、教育活動としては、日本初の一般向けパイプオルガン教室を開講してテレビで紹介され、音楽療法を取入れた塚本音楽学院を設立して学長に就任するなどして、音楽教育にも貢献しておられます。

■2020年7月現在の役職
埼玉音楽放送株式会社代表取締役
有限会社埼玉エンタープライズ代表取締役
塚本音楽学院学長
一般社団法人日本音楽著作権協会正会員
一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN会員
一般社団法人日本オルガニスト協会準会員

皆様こんにちは。
只今、紹介にあずかりましたというか、自分で紹介しなければいけないんですけど、一応音楽科ということで、音楽関係のことは、皆さんがご存知のことから、そんなことまでするの、というようなことまで、幅広く何でもやってきております。

クラシック音楽を最初に勉強して、その後ロックバンドをやって、同時に音楽教室、音楽療法研究会というのが大学にあったのですが、そこで得たものを現場で活かしたいということで、音楽教室を開いたんですけれども、その後、色々な方との出会いによって、自分のバンドも先ほど言った通りそうですが、有名アーティストの方のレコーディングであるとか、ステージのサポートであるとか、最近ではアニメの音楽を作ったり、7月から放送するテレビアニメの音楽も作らせていただいておりますし、昨年から今年の3月末までですね、文化放送で放送された、シャンソンの、町田真理子さんという方の、パーソナリティの番組の、プロデュースもさせてもらいました。

今までのは比較的、皆さんよくご存知のことだと思いますけれども、それ以外にですね、企業の方から色々なご要望がございまして、視覚障害者のための点字図書館というのがあるんですけれども、それがカセットからCDになるので、CDを演奏したり録音したりする機械の音をですね、作ってほしいというようなご依頼がございまして、色々な担当の方も含めて研究をして、そういった音を作ったりとか、人間の癒し、音楽によってどういう力で癒されるのか、もしくは鼓舞されるのか、そういう音楽の力というものを使って、あるメーカーさんと共同で開発したのが、水琴という癒しの音の専門の機械でございまして、自動作曲を取り入れながら、永久に演奏し続けるという特殊な機械も作らせてもらいました。 それ以外にも、先程言い逃しましたが、テレビ番組のテーマ音楽であるとか、テレビとかラジオのコマーシャルの音楽であるとか、現在も作らせていただいております。

自分がどれもよろしくお願いしますと言ったわけではなくてですね、この人との出会いの中から、それも面白いねとか、今度一緒にやろうよとか、ステージをやってくれないかとか、レコーディングやってくれないとか、どちらかというと結構押しが強い方なので、自らやってるように思われている節があるんですけど、実はそういった人との出会いで、今までやってこれたんじゃないかな、という風に思っております。

特に音楽教育、文化と教育部分ということですので、音楽教育でいえばですね、日本の音楽教育というのは、まだまだとても遅れております。ヨーロッパやアメリカの、色々な楽器の音楽教育のやり方というのは、全く日本と違っております。 日本は今でもですね、ビオラやチェルニーとか、楽譜を使って最初から最後まで教えたりしてますけれども、海外ではその子に合った教材を先生が選んで、最初から最後まで全部やるのではなくて、その時に合わせて教えると。

それから後は体の作りですね。何年生ぐらいの子や何歳の子が、どういう力があって、どういう作りなのか、精神はどういう風なのか、こういうことを言われると、どういう風に思うのか、そういったことをですね、あまり考慮されてないということで、日本の音楽教育をグローバル化してですね、いいものを取り入れたいと、そのように現在活動しております。

これからも色々な人と出会って、活躍させていただきたいな、という風に思っております。

本日はありがとうございました。


公式HP「塚本周成」

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