
九州大学名誉教授、医学博士、内科・循環器専門医
藤野武彦 様
1938年福岡県生れ。九州大学名誉教授、医学博士、内科・循環器専門医、医療法人社団ブックス理事長、レオロジー機能食品研究所 代表取締役、一般社団法人プラズマローゲン研究会 臨床研究部代表、一般社団法人BOOCSサイエンス 代表理事。 九州大学医学部卒業後、九州大学第一内科講師、九州大学健康科学センター教授を経て現職。 27年前に脳疲労概念とその具体的治療法であるBOOCS理論を提唱。 肥満や糖尿病などの生活習慣病やうつ状態さらには認知症に対する医学的有用性を実証してきた。 また、脳疲労と脳内プラズマローゲンとの関係に着目した研究を行ってきたが、最近、重症脳疲労と考えられる認知症に対するプラズマローゲンの有用性が海外の医学ジャーナルに掲載された。 一般向け著書には「認知症も、がんも、不治の病ではない!(ブックマン社)」「BOOCSダイエット(朝日文庫)」「脳の疲れをとれば、病気は治る!(PHP文庫)」その他多数。
