森永朝子 様

声楽家、武蔵野音楽大・付属高校学声楽講師

森永朝子

声楽家  武蔵野音楽大学卒業。同大学院博士課程前期修了。旧西ドイツ 留学。文化庁オペラ研 修所第五期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに派遣される。

NHK・TV 「芸術劇場」「名曲アルバム」朝日 TV「題名のない音楽会」NHK・FM「午後のリサイ タル」。オペラでは「カルメン」タイトルロール「ヴェルテル」シャルロッテ「ホフ マン物語」ミューズ ニコラウス(原語日本初演)「オルフェオ」伝令シルヴィア「ノ ルマ」アダルジーザ「リゴレット」マッダレーナ「ラ・ジョコンダ」ラウラ「アドリ アーナ・ルクヴルール」ブイヨン公妃「イドメネオ」イダマンテ「タンホイザー」ヴ ェーヌス(パリ版)「祝い歌が流れる夜に」雅江「さんせう太夫」瞽の老母「オンザ タウン」クレア(日本初演)等 80 作品以上のオペラ公演にてメゾソプラノの主要な役 を演じ公演の成功に寄与し常に高い評価を得てきた。

交響曲、宗教曲のソリストとして NHK 交響楽団、 読売日本交響楽団はじめ内外のオー ケストラと「第九」「ミサ ソレムニス」「レクイエム」マーラー「復活」「大地の歌」 ベルリオーズ「夏の夜」ショーソン「愛と海の歌」等を小澤征爾、大友直人、小林研 一郎、佐渡裕、故 若杉弘 G.ヴォルムらと協演。

札幌 PMF,大阪国際 F、ハンガリーブ ダペスト春の音楽祭、ブカレスト国立オペラ、サンフランシスコ歌劇場、カーネギー ホール、ウイーンムジークフェライン等内外で活躍。

コンクール審査、受賞多数。 1997~1998 武蔵野音楽大学在外研究員として渡仏。前二期会オペラ研修所講師。
現在 は武蔵野音楽大学及び附属高校声楽講師。二期会会員。フランスオペラ研究会主宰。

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