
日本看護協会 会長
福井トシ子 様
日本看護協会会長。
1982年、東京女子医科大学看護短期大学専攻科、1983年、福島県立総合衛生学院保健学科修了後、東京女子医科大学病院に勤務。
1988年、厚生省看護研修研究センター看護教員養成課程助産婦養成所教員専攻修了。
1991年杏林大学医学部付属病院師長、2003年杏林大学医学部付属病院看護部長。
2010年7月日本看護協会常任理事(医療制度、診療報酬、医療機能評価、医療安全、助産事業、ICM担当)を経て、2017年6月より現職。経営情報学修士.MBA、保健医療学博士Ph.D.
皆様こんにちは。日本看護協会会長の福井でございます。
本日はこのプラチナエイジストにご推薦いただきましてありがとうございました。
ご推薦いただきました、武田先生ありがとうございます。
そしてこの会を運営しておられる会の代表の方をはじめ、関係者の皆様本当にありがとうございました。
日本看護協会は皆様ご承知のように、このコロナ中にあって、看護職が最前線で大変な活躍を見せております。
そして潜在看護職というのが、数年前に推計しましたところ、71万人もおられるんですね。
その看護職が今ナースセンターというところに、登録してくださっている方々が5万人おります。
その方たちにこのコロナ中にあって、一緒に頑張りましょうよという声をかけましたら、1000人近くの看護職が、3か月の間に集まってくださって、今最前線で活躍しているところでございます。
この栄えあるプラチナエイジスト賞を、受賞させていただきましたものも、こういった日本全国で活躍する166万人と、そしてコロナ中にあって急遽復職してくれた、1000人の看護職の賜という風に思っております。
本当にありがとうございました。
日本看護協会もプラチナという言葉を使っているものがございまして、実は定年退職した看護職をプラチナナースと呼んでおります。
ですのでこの協会と日本看護協会は、大変親和性が高いなと勝手に思っておりました。
それからですね、この日のために写真を撮りました。
日本看護協会では本来ならばコロナがなければ
2020年 フローレンスナイチンゲール生誕200周年、そしてWHOが定めた国際看護師助産師の国際年だったんです。
それにちなんで昨年の2月から、イギリスから始まったキャンペーンを大々的にやっているところだったんです。
この5月始め、またこの6月、7月とさまざまな計画をしておりましたが、延期になったり、中止になったり、来年に持ち越されたりということであります。
ここでぜひ皆様にもお願いしたいと思いまして「#キャンペーン日本の医療を救え」ということをやっております。
日本の看護職の力をもってして、このコロナ中に果敢に対応し、そして日本の医療提供体制を看護職のみならず日本中で働いている、日本人全体でいいますと、300万人の医療職がおりますけれども、その方たちと手を携えてこのコロナ中に向き合ってまいりたいと思っております。
ぜひこの「#キャンペーン日本の医療救えNursingNow」にご賛同いただきまして
一緒にこのキャンペーンに、ご参加いただけましたら大変幸せに存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。本日は大変素敵なこのプラチナエイジスト賞を
いただきましてありがとうございました。
