たかの友梨 様

美容家/たかの友梨ビューティクリニック代表

たかの友梨

24歳の時、フランスに渡り、ヨーロッパ各地でエステティックを学び独自のエステ理論を確立する。
1978年にエステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」を設立。
今年で創業46年目を迎え、全国に76店舗を展開、運営する。

また、エステティック業界の発展と社会的地位向上のため一般社団法人「エステティックセラピスト協会」を設立し、会長を務める。
2017年には美容分野の国際機関”IPSN世界会議”において「IPSN栄誉賞」を受賞。

その他、社会貢献にも積極的に取り組み、群馬県の養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」の後援会長を30年以上務め、また、カンボジアに小・中学校4校を寄贈し、子供たちの教育、育成に力を注ぐ。

国内の災害支援に関しても積極的に活動し、その貢献により「紺綬褒章」を2019年に受章する。
世界最大のテレビ通販会社QVCジャパンから2021年 大きく成長したブランドとして「ライジング・スター・アワード」が贈られ、化粧品分野でも活躍の場を大きく広げる。

現在、美容家としてテレビ出演をはじめメディア等で活躍している。

大変栄誉ある賞いただきまして、ありがとうございます。
なかなか賞というのはもらうと本当に嬉しいもので、夕べからドキドキしておりました。

坂梨様がご推薦いただいたということで、ありがとうございます。
今日来ましたら、本当に存じ上げている方が、佐川八重子様、それから千恵様。
よく四ツ谷の方に行かせていただいたんですが。

今日、私がビューティー賞をいただいたので、先ほどもあったように、私も創業46周年になります。
46年間何をしていたのかというと、エステという言葉が知られていない時に始めまして。最初は「無料体験をやります」と、何か無料でもらえると思って来られる方がほとんどでした。エステはそういったことをする場所、ということから始まりました。

その頃は「綺麗になりたい」「痩せたい」「脱毛したい」という方が多かったんですが、あれから46年経ちますと、お客様が高齢化してまいりまして。「元気でいたい」「綺麗でいたい」。

外国にはオルタナティブ・メディスンというのがありまして、タラソテラピーやアーユルヴェーダや鍼灸などの、代替医療としてのエステティックを心がけております。

いつまでも綺麗で健康で、そして健やかにお年を召していく。いつの間にか自分が75歳なんて、信じられないことなんですね。自分ではただただ必死でやってきて、まだ35歳ぐらいかなと思ってたんですが、プラチナエイジと言われますと、そんな歳になってたんだと今更ながら思います。先ほども「階段上がれますか」とか言われまして、そういう年なんだなと、今更でございますね。

スイスへ毎年のようにアンチエイジングのために行っておりまして、主治医がルーマニアの先生で、ルーマニアでは国を挙げてアンチエイジングに取り組んでいるそうです。
寝たきりの人が一人増えると若者の手を煩わせるということで、国力が衰える。だから、国をあげて元気な老人を作っていくという。先日、厚生省の方にお会いしたら、厚生省でもピンピンコロリという政策を取られているとのことです。

私は自分のことももちろんでございますが、お客様の代替医療の一翼として、綺麗で素敵な活躍できる女性の応援をしたいと思っております。

本によると、成長期の5倍、生物は生きるんだそうです。人は25歳くらいまで細胞分裂しますよね。25×5だと、125歳まで生きられるようなんですね。
ただの125歳じゃなくて、元気で綺麗で活躍できる、そんな寿命を全うしたいと思っております。そのお手伝いをするとともに、私自身も元気で綺麗でいたいと思っております。

今日、本当にありがとうございました。

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