20歳になると「成人式」があるように、60歳の方を対象に「還暦式」を行います。
学生時代の仲間に再会できるだけでなく、趣味や活躍の場が見つかるイベントを同時に開催し、新たな仲間に出会えるコミュニティの場を提供します。
還暦式に参加された方・不参加の方も全ての方にプラチナエイジ認定証を贈呈します。
これは、60歳から始まる輝く人生の幕開けの証でもあります。
プラチナエイジの方たちに役立つ情報を提供するセミナー、講演会を開催します。
還暦式、スマートフォン講座、様々な趣味の講座、子供向けの講座を行なってもらうなど、趣味を見つけたり友達作りをしたり活躍・楽しめる場を提供します。
プラチナエイジの活躍には様々な地方公共団体・企業様の協力も必要です。
団体・企業様にも気軽に参加していただけるように、環境づくりに励みます。
そして、住んでいる地域から日本全国のプラチナエイジを繋げる環境の構築・提供をします。
プラチナエイジが活躍することで、地域が明るく活気づくきっかけとなります。
若さに世代は関係無いと認識ができるような、孫世代・子供世代の交流にも繋がります。
プラチナエイジは子育てを経験し終えた方がほとんど。
産まれる前にしておくこと、産まれてからの育て方、そして子供達に直接培ってきた知恵を、子供・そして孫世代へと教えてあげることができる環境ができます。
学生時代の同級生と再会できるのはもちろん、新たな趣味仲間ができるきっかけになります。
そして、仲間たちと趣味を楽しんだり時には相談に乗り合ったり、情報交換するなど、活動しやすい環境ができます。
また、転勤等の事情で友達ができづらく退職後独りになってしまうという方へも気軽に参加していただき、住んでいる街に友達が沢山できるようになります。
「全国シニアライフアドバイザー協会」が平成23年9月24日(土)・25日(日)に全国7ヵ所で実施した「シニアの悩み110番」での電話相談の結果を悩みの多かった順に見てみると、
第1位:家族・親族 一人暮らし、夫婦世帯、家族同居、どのような暮らし方であっても孤独感、孤立感を年を追うごとにひしひ し感じているシニアが大変多くいます。そこには、意思疎通をしたい配偶者や家族が頼りにならない厳しい現実もあります。
とあります。
退職後でも人と関わり活躍できる場ができることで、孤独感から抜け出しイキイキと楽しい人生を送ることができます。