第6回プラチナエイジ受賞者様のご紹介|輝く60歳以上を応援!プラチナエイジ授賞式

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2019年度プラチナエイジ受賞者一覧

2020年度プラチナエイジを授賞された方の一覧です。

授賞された皆様、誠におめでとうございます。

 

第6回ベストプラチナエイジスト

歌手ピンクレディー様

歌手
ピンク・レディー
未唯mie様 増田惠子

ピンク・レディーのおふたりは1976年8月25日「ペッパー警部」でデビュー。

大胆なコスチュームと振付けで歌うアップテンポな曲は、子供から大人まで幅広い支持を得て、「S・O・S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」「UFO」「サウスポー」などを立て続けにリリース、ヒットチャート9曲連続1位、10曲連続ミリオンの偉業を達成、各賞を総なめにし日本全国にピンクレディー旋風を巻き起こしました。

2010年、解散宣言からちょうど30年の節目の日に、《解散やめ!》を宣言し、ピンク・レディーの永続的な活動再開を発表するとともに、今もなお世の中の女性の憧れであり続けていらっしゃいます。

ミュージシャン石井竜也様

アーティスト
石井竜也 様

1959年生まれ。茨城県北茨城市出身。高校卒業後、画家を目指し上京。'85年にデビューしたバンド"米米CLUB"の中心的メンバーとして楽曲の作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなどバンドを総合的にプロデュースし、'89年「KOME KOME WAR」、'90年「FUNK FUJIYAMA」でMTV VIDEO MUSIC AWARDを2年連続受賞。

さらに「浪漫飛行」、「君がいるだけで」などを含め多くのヒット曲をリリースする。

その芸術的で圧倒的なライブ・パフォーマンスから稀代のエンターテインメント・バンドとしてその名を轟かせるかたわら、映画監督としても活動の場を広げ'94年『河童』、'96年『ACRI』を公開。

'97年の米米CLUB解散後('06年再始動)、ソロ・アーティストとして、各種プロデュース、オブジェ創作などを含め、音楽活動を軸に活動中。

'01年9・11のアメリカ同時多発テロをきっかけに、'02年から愛と平和を願うアート・インスタレーション「GROUND ANGEL」を主宰、故郷も被災した'11年の東日本大震災発生からは、被災者支援を軸とした活動を行っている。

'15年にはアーティスト活動30周年の節目を迎え、日本武道館でのスペシャル・コンサートを開催。'16年、GROUND ANGELは15周年を迎え、'18年、新たな試みとして、演劇とコンサートの融合である和のエンターテインメントコンサートツアー「- 陣 JIN -」に挑戦し、全34公演開催。'19年、還暦を記念したメモリアルツアー「NYLON CLUB 〜006〜」を開催し、'20年はアーティスト活動35周年を迎える年として、精力的に活動を続けている。

オフィシャルホームページ:www.T-STONE.com MIND from MIND:www.g-angel.com/mindfrommind/

 

プラチナエイジ特別賞青木功様

プロゴルファー
青木功 様

1942年8月31日生まれ。千葉県我孫子市出身。
1964年プロ入会、1971年初優勝を飾る。
1976年、初の賞金王をとなり、1978年から4年連続で賞金王に輝く。
1981年、アメリカツアーのライセンスを取得。世界で通算85勝。
2004年、日本人男子として初の世界ゴルフ殿堂入り、2013年日本プロゴルフ殿堂入り。
2015年、「旭日小綬章」を受章。男子プロとしての叙勲は、史上3人目。
2016年、一般社団法人日本ゴルフツアー機構の会長に就任。現在3期目。
2017年、中日クラウンズで、74歳7か月27日という史上最年長出場(73年のツアー制度施行後)の記録をつくった。

女性活躍

元谷芙美子様

アパホテル株式会社取締役社長
元谷芙美子 様

福井県福井市生まれ。県立藤島高等学校卒業後、福井信用金庫に入社。
22歳で結婚し、翌1971年、夫の元谷外志雄が興した信金開発株式会社(現アパ株式会社)の取締役に就任する。
1994年4月にアパホテル株式会社の取締役社長に就任。会員制やインターネット予約システムをいち早く導入し、全国規模のホテルチェーンへと成長させる。
2006年早稲田大学大学院公共経営研究科修士号を取得し、2011年には同博士課程を終了。
現在、アパホテル株式会社取締役社長をはじめ、アパグループ11社の取締役、東京国際大学客員教授、日韓文化協会顧問を務める。アパホテルネットワークとして全国最大の656ホテル101,402室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む※6月17日現在)を展開。
年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。

書籍
・「私が社長です。」(IN通信社)
・「元谷芙美子の幸せ開運術(IN通信社)
・「強運 ピンチをチャンスに変える実践法」(SBクリエイティブ)

 

島田薫様

ミス・パリ・ビューティ専門学校大宮校 校長
島田薫 様

1966年、政治家石原慎太郎氏の秘書を務めたのち、1970年、TBSにて日本初のニュースキャスターとなる。
その後はアメリカのNYで日本クラブで日本文化を講義をし、広告代理店(イベント企画)や貿易会社を起業、アメリカの食品を輸入し、帝国ホテルで戦後初の口座を開設し販売した。
1995年、日本で初めて女子大で女性の起業家を育成し始めた(1995年)多くのマスコミに取り上げられる。
その他、女子大で30年にわたり女子教育をし、教え子は4万人以上、エッセイストとしても本を出版し、多くの講演を行う。
現在はミスパリビューティ専門学校の校長として、美容業界の発展に尽力している。

 

スポーツ・健康

福井トシ子様

日本看護協会 会長
福井トシ子 様

日本看護協会会長。
1982年、東京女子医科大学看護短期大学専攻科、1983年、福島県立総合衛生学院保健学科修了後、東京女子医科大学病院に勤務。
1988年、厚生省看護研修研究センター看護教員養成課程助産婦養成所教員専攻修了。
1991年杏林大学医学部付属病院師長、2003年杏林大学医学部付属病院看護部長。
2010年7月日本看護協会常任理事(医療制度、診療報酬、医療機能評価、医療安全、助産事業、ICM担当)を経て、2017年6月より現職。経営情報学修士.MBA、保健医療学博士Ph.D.

 

南秀史郎様

プロサーファー/鍼灸・漢方薬剤師
南秀史郎 様

1959年、大阪の赤壁鍼灸院の6代目として生まれる。
大阪鍼灸専門学校(現.森ノ宮医療学園専門学校)卒業、鍼灸師資格免許取得後、1982年にカリフォルニア州サンフランシスコに渡米。
1985年、Canade Collegeビジネスホテルマネージメント科を卒業。
1988年、サンフランシスコ東洋医科大学卒業。
1988年、アメリカ合衆国鍼灸師免許取得。
1989年、カリフォニア州鍼灸漢方薬剤師免許取得、ホリスティクヘルスセンターを開院。
1995年、(株)Holisticland Inc.を設立、シリコンバレーのMenlo Parkにホリスティク統合医療分院を開院。
1997年、全米空手道選手権型優勝。2007年、サーフィン日本人最大ウエーブ記録達成(10m)、沖縄松林流空手道五段、山根流古武道二段、サンフランシスコ樽神輿連、若頭、Odyssey中学体育教員、BeWetチームライダー、Patagonia Inflation Vest テストパイロット、Mavericks Big Wave Contest レスキューチーム、GoPro ミディアサポートチーム、Rakuten Surf Ambassador 2018年、医療法人社団 友志会 南 和友クリニック 鍼灸、漢方科アドバイザー就任
2019年、楽天(株)三木谷社長に直談判をしてスポンサー契約を締結、楽天サーフアンバサダーに就任

■スポンサー
GoPro Inc.BeWet、Blue Evolution、NorCal、SSP、OCN、Holisticland Inc.
Kindhumans、(株)医道の日本社、Rakuten。

■著書
<挑戦的スローライフの作り方>医道の日本社、2017年。

 

美容・アンチエイジング

朝倉匠子様

エイジングスペシャリスト
朝倉匠子 様

エイジングスペシャリスト
青山学院大学ジェロントロジー研究所 客員研究員
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
集英社Our Age コラムニスト

青山学院大学時代に資生堂のキャンペーンモデルとしてデビュー。 JAL、コカコーラ、HONDAなどの数々のコマーシャルに出演。
その後日本テレビ「11PM」で愛川欽也氏と共に司会を勤め、海外レポーター、コメンテーターなどTV界に進出する。
30歳を前にメディア界を離れ、カリフォリニア大学アーバイン校で「NPOマネジメント」「ジェロントロジー(加齢学)」を学ぶ。
帰国後、新しい年齢の重ね方「アクティブエイジング」を提唱しエイジングスペシャリストしてメディアに復帰。現在までに14冊の著書を出版。
2001年、20年間にわたるボランティア活動によりスイスのオメガ社より「社会に貢献する女性」として、故緒方貞子、黒柳徹子、吉永小百合各氏らと共に「オメガ賞」を受賞。
2008年、新しい50代の女性誌として創刊された光文社「Hers」で、故フジテレビ代表夫人頼近美津子氏、女優の原田美恵子氏と共に創刊キャンペーンモデルを務め、「成熟時代の大人の女性」の象徴となる。
その後もコメンテーター、講演、トークショー、出版、雑誌連載、アドバイザー、大学講師、NPO理事など多岐に渡る活動を精力的に行っている。
2013年にマダムヴォーカルグループ「The Fujiyama Sisters 」を結成。「女性は幾つになってもエレガントでクリエイティブ」をミッションにライブ活動を開始。
TVインフォマーシャル出演や日野皓正氏など著名ミュージシャンとも共演。昨年は東京、名古屋、京都、福岡でディナーショーが行われた。
エネルギーに満ち溢れる楽しく、華やかなライブは自身が提唱する「アクティブエイジング」を実践している。
2018年から母校青山学院大学ジェロントロジー研究所の客員研究員に就任。
アカデミックな世界にも活躍の場を広げている。

 

蔵重かずえ

モデル
蔵重かずえ 様

山口県出身、モデル。
雑誌「美ST」「通販生活」「クロワッサン」や、TVCFでKOSE「米肌」、ライオン「システマ」、ほかサントリーウェルネス「セサミンEX」、花王「リライズ」、HONDA「Nシリーズ」など様々な広告に出演。
趣味は編み物・パッチワーク・ピアス作り・お料理、特技はボルダリング。
将来は化粧品や洋服などのプロデュースにも関わりたいと意欲を燃やしている。

バイオグラフィー
■CF/広告
タケダ漢方便秘薬 フォーマルクライン『フラビアシリーズ』 キューサイ コラリッチ・プラセンタα アルコン ライオン『システマ』
KOSE『米肌』 SONOKO『オールインワン化粧品』 世田谷自然食品『SEAC』 山田養蜂場『健康寿命レスポンス』

■スチール
ハイネット
キューピー化粧品『ヒアロワン』
アムジェン
サントリーウェルネス『セサミンEX』
HONDA『Nシリーズ』
花王『リライズ』

■WEB
アデランス『フォンテーヌ』

■雑誌
美ST(光文社)
通販生活(カタログハウス)
クロワッサン(オレンジページ)
OZマガジン(スターツ出版)

 

ファッション

干場弓子様

執筆、講演、出版プロデュース、ビジネスコンサルタンツ
干場弓子 様

(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン Co-founder (一社)日本書籍出版社協会理事
International Publishers Association(IPA)日本代表理事
(特非) 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会員
日本オーディオブック協議会理事
内閣府受託 名古屋商科大学大学院女性リーダー育成プログラム 企画評価委員会委員

​愛知県立旭丘高等学校、お茶の水女子大学文教育学部卒。
世界文化社「家庭画報」編集部等を経て1984年、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画。以来、取締役社長として、経営全般に携わり、取次経由が常識の業界にあって、当初はさまざまな障害に遭いながらも、全国主要5000書店との直取引で業界随一の出版社に育て上げた。当初より無借金経営で2015年までは、1期を除き、30年間連続増収増益。2019年12月末日をもって任期を終え、独立。 ディスカヴァー・トゥエンティワン社長在任中は、自らも編集者、編集統括者としても、勝間和代氏、小宮一慶氏、宮本哲也氏、喜多川泰氏他、多くのビジネス系・教育系著者を発掘、世に出し、ベストセラー著者に育ててきた。
また、『ミリオネーゼ』『マジビジ』『赤ちゃん学絵本』、『サイエンス携書』、ネットメディアとのコラボである『ハフポストブックス』等、さまざまなシリーズを立ち上げ、ヒットさせてきたほか、『「婚活」時代』『福島原発民間調査報告書』など、話題書を数多くプロデュース。2011年には『超訳ニーチェの言葉』を同社初の100万部突破とさせた。
2004年には、業界初の出版社のつくるコンテンツのある手帳『夢をかなえる人の手帳』を出版。書店における手帳ブームの先駆けとなった。2010年には、業界初のビジネス書アワード『ビジネス書大賞』を創設、主宰、ビジネス書のプレゼンス向上に大きく寄与していると評価された。
電子書籍への取り組み、ツイッター、ブログ、フェイスブックなどを用いての社長としての発信などもいち早く行い、話題に。グローバル展開にも積極的に取り組み、フランクフルト、ロンドンなどの国際ブックフェアへの出展を数少ない中堅出版社として行い、10年で20ヵ国300アイテム以上の版権を売り、小説漫画以外にも日本コンテンツが世界に求められていることを示すと同時に、2014年より初の女性理事を務める日本書籍出版協会では、国際委員会副委員長として、それを他出版社にも働きかけ、世界の出版界における日本コンテンツのプレゼンスの向上に努めた。
2019年より、国際出版社連合である International Publishers Association の日本代表理事をも務め、世界の出版の自由と著作権の権利保護に努める。
さらに、中国映画化をにらんだ日中共同エンターテイメント小説の創作プロジェクト、動画コンテンツ・e-learning等、出版社の新しい形に挑む一方で、2019年にはディスカヴァー編集教室を開校、広く社内外の後進の育成にも力を注いできた。 2020年1月独立後は、執筆、講演、一般企業のコンサルタンツ、出版プロデュースのほか、個人のためのリアル並びにオンラインのサロンを準備中。

 

ケン青木様

紳士服飾コンサルタント・服飾評論家
ケン青木 様

1959年12月、埼玉県所沢市生まれ。
1982年、明治学院大学文学部英米文学科卒業後、(株)大同毛織入社。(株)ブルックス・ブラザーズ・ジャパン社への出向を経て、(株)大同毛織海外室にてハケット、オースティン・リードなど海外ブランドを担当。
1993年、ダイドー・ニューヨーク インコーポレーティッド代表取締役に就任。
1997年からはニューヨーク日系紙「OCS News」に紳士服コラム"ケン青木の男は外見"連載開始、以降、「朝日新聞夕刊サイト」ウイークリーNYビズ」「週間ニューヨーク・ジャピオン」「週間ニューヨーク生活」ほか各紙に紳士服のコラムを連載。
2001年にはTom James Companyに入社。ニューヨーク・オフィスにて注文服のビジネス及び社員教育を担当。以降、ニューヨークと東京を行き来しながら、注文服の販売及びスタイリングのアドバイスを開始。
2016年からは、まぐまぐにて有料ブログ「 "ケン青木のニューヨーク流、世界に通じる男の服装・演出術」の配信を開始、2020年、活動の拠点を日本に移す。
現代におけるアメリカン・トラディショナルクロージングの評論において、第一人者との定評がある。

 

文化・教育

塚本周成様

音楽家・塚本音楽学院 学長
塚本周成 様

音楽家として、ピアノ・パイプオルガン・ヴァイオリン・声楽等のクラッシックから、ロック、ポピュラー等に至るまでの幅広い分野で演奏・作曲活動をされております。バンドでの演奏活動や、各局テレビでのBGMや、山本寛斎パリ・ジャパンコレクションのBGM、有名音楽家との共演、各種舞台での演奏や作曲など、多方面にわたって活動し、今も現役として活躍しておられます。 また、リットーミュージック・グループ第4回オリジナル・テープ音楽祭C部門最優秀作品賞を受賞授賞されるなど、輝かしい評価を得ています。
さらに、視覚障害者用CD録音図書読書機のボタン・プッシュ音の制作や、癒し音発生装置"DENSHI水琴窟(すいきんくつ)"などの開発者としても活躍、教育活動としては、日本初の一般向けパイプオルガン教室を開講してテレビで紹介され、音楽療法を取入れた塚本音楽学院を設立して学長に就任するなどして、音楽教育にも貢献しておられます。

■2020年7月現在の役職
埼玉音楽放送株式会社代表取締役
有限会社埼玉エンタープライズ代表取締役
塚本音楽学院学長
一般社団法人日本音楽著作権協会正会員
一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN会員
一般社団法人日本オルガニスト協会準会員

 

立木さとみ様

立木写真舘1883 代表
立木さとみ 様

NHKの朝ドラ「なっちゃんの写真館」で有名な「立木(たつき)写真舘」に生まれ、大学卒業後は「広告批評」編集者として活躍。
その後、徳島市のご実家に戻り、徳島青年会議所で四国初の女性理事長を務めるなど、国・地方自治体・企業・団体など多くの委員を歴任し、「葉っぱで稼ぐ高齢者」で名高い徳島県上勝町の活動を支援して写真集を出版するなど多面的に活躍、新聞・雑誌への連載執筆をしたり、有名人を招いて討論会を企画・主催して司会をしたり、男女共同参画・地域づくりなどに関する講演をしたりするなどの活躍をしてこられました。東日本大震災以降は被災地支援の活動もなさっております。
現在は個人事務所「立木写真舘1883」を創立し、その代表として講演や執筆活動をなさっておられます。
特筆すべきは、日露戦争ロシア兵俘虜(ふりょ)の写真の縁からロシアや日本全国にいる関係者との交流活動と調査・研究・講演活動です。その活動の中で、戦時下の日露友好をはじめとするさまざまな歴史的新事実を発見し、その成果を人々に伝える講演を全国各地でなさっておられます。その講演回数は昨年末までに、ロシアでの10回の講演を含めて105回にのぼります。

 

社会貢献

鎌田實様

医師・作家
鎌田實 様

東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院へ赴任。30代で院長となり、潰れかけた病院を再生させた。「地域包括ケア」の先駆けを作り、長野県を長寿で医療費の安い地域へと導いた。 (現在、諏訪中央病院名誉院長、地域包括ケア研究所所長)

一方、チェルノブイリ原発事故後の1991年より、ベラルーシの放射能汚染地帯へ100 回を超える医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援(JCF)。2004年からはイラクの4つの小児病院へ4億円を超える医療支援を実施、難民キャンプでの診察を続けている(JIM-NET)。

東北はもとより全国各地 の被災地に足を運び、多方面で精力的に活動中。

ベストセラー「がんばらない」他、著書多数。

 

関場慶博様

医学博士、日本小児科学会認定小児科専門医
関場慶博 様

1976年、福島県立医科大学卒業、1977年、東京大学医科学研究所熱帯病研修課程卒業。
1978年から1980年まで西アフリカ・ガーナ共和国で医療活動に従事
1983年、せきばクリニックを青森県藤崎町に開設。
2000年から2001年まで国際ロータリー第2830地区ガバナーを務める。
2001年より毎年、インドでのポリオワクチン投与活動へ参加。
2007年、ポリオの無い世界のための国際奉仕賞を受賞。
2013年、母子保健の向上及び家族計画の普及への尽力により厚生大臣賞受賞。
2014年、永年のインドでのポリオ根絶活動に対し、インド国内ポリオプラス委員長より表彰される。
2017年、国民健康保険功労者として厚生労働大臣賞受賞。

その他、現在の肩書および役職(2020年7月現在)
日本小児科医会認定地域総合小児医療認定医
日本医師会認定健康スポーツ医
熱帯医学専門医
産業医
日本小児科医会理事
南黒医師会理事
青森県南地方学校保健会会長
躰道6段教士
弘前アップルロータリークラブ会員

一般

岩室純子様

ギネス認定・世界最高齢DJ
岩室純子 様

1935年生まれ、85歳。
DJ SUMIROCK(スミロック)として、ギネスブックに認定されている世界最高齢DJ。
普段は東京・高田馬場の中華料理店「餃子荘ムロ」の経営者として、厨房で料理の腕を振るい、店の営業を終えてから向かう歌舞伎町のクラブでは、若者たちから熱い支持を受け、多くのDJたちからリスペクトされている。

 

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